2006年11月 4日 (土)

ご報告

1ヶ月ぶりの更新です。お久しぶりです。。

さて、突然かつ私事ではありますが、

10月末に入籍致しました。

本名が変わる以外は

当分の住まいも仕事も何にも変わりませんが、

今後とも、、いえ今以上にこれからも

なにとぞよろしくお願い致します。

なお、来年の4月28日には

結婚式および二次会を行いますので、

奮ってご参加ください。

(この表現はおかしいかもですが…。)

最近更新が滞ってしまい、申し訳ありません。。

くだらない話ですけど、またちょくちょく更新します。

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2006年10月 1日 (日)

この一週間

この一週間を簡単に振り返ります。

<先週末>

・実家に帰る。

・中高時代の友人に会う。

  約一年半ぶり。

  ファミレスで7時間粘る。

  負けず嫌いな世界の存在を思い出す。

  過去の真相が分かり、

  その当時の友人を

  もっと思い遣る必要があったと反省。

・自転車の錆びた鍵に四苦八苦。

・親をホームセンターとニトリに連れていく。

 この日の駐車にはなぜか難あり。

 小さなフライパン700円を買ってもらう。

<先週の平日>

・仕事は省略。

・共同購入のロト6で

  1000円のみ当たる。

・練習をサボる…。

・食べ物は金曜以外最小限。

  でも痩せない…。

・各方向へ問い合わせの

  電話や、申込書の再提出など

  粛々と進める。

・印鑑が届いたけど、

 読めなくて向きが分からない…。

<今週末>

・普段行ったことのない場所で

  物事を粛々と進めようとするが、

  相当の落ち度が発覚。

 一筋縄ではいかない。

・一人で川崎大師付近に行った。

 ここも初めて。確信の持てぬまま歩く。

 せんべい売りのおばさんに

 ずっと話しかけられる。

 付近のマックは客が少ないにも関わらず、

 店員がなぜか相当テンパっていた。

 マック内の移動なのに

 食事を持ってエレベータに乗る経験を

 初めてした。

・帰宅したら、また失敗した。

 問い合わせ回数が増えるだけ。。

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2006年9月30日 (土)

歯車

そういえば昔、こういう悪い予感を

経験したことがありました。

こうも歯車が合わなくなってくるのは、

もうここにいてはいけないんだという

シグナルである、ということ。

これほど一度きりの人生において

無駄だと思えることはなかった。

浪人時代ですら、

そう思ったことはなかったのに。

そういえば、ドリカムの中村が昔

「人生において無駄なことは

何一つない。」と力説してた内容に、

激しく同意してたのを思い出す。

これが無駄じゃないとすれば、

得られるものは「忍耐」なのかな。

前兆は選択するときから

何となく感じていたのに、

今の選択肢を選んでしまったことを

ずっとずっと後悔してる。

数年かけて治りつつあるものが

またくすぶってるけど、

見えないように、見ないように、

いろんなことをして気を紛らわせている。

周囲の人たちや自分の体が

健康であれば、

こんなに幸せなことはないから

「忍耐」なんていうには

甘っちょろいと思うんだけど、

やっぱり耐えなきゃいけないんだよな。

でも、本格的なサバイバルはここから。

ビオフェルミンを左手に、

ストッパを懐に、

立ち上がらなくてはならない。

右手?右手は振りかざしたり、

拭ったりするのにとっておかなきゃ。

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2006年9月22日 (金)

今夜は…

最高!…って言いたいわけじゃないのですが

(タモリのこの番組、分からない人もいるかもね)、

Tonight(Is The Night)/B'z が今さらながら

素晴らしいです♪♪

14年も前の曲なんですけどね。。

しかも、ライブバージョンにはまってます。。

曲も詞もアレンジも楽器も…。

まさに、 Tonight is the night!っていう

雰囲気全開なんだけど、いやらしくない。

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あぁ、どうかどうかDVD出してください…!

(誰にお願いすればいいんだろう。。)

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2006年9月21日 (木)

ドラマ:不信のとき、の最終回

最終回、見ました。

結末が分かりにくい、という話は前々から

聞いていたけど、微妙な終わり方だった。

最終回という1回だけで

美談にまとめあげすぎたからか、

ついていけませんでした。

前回までは見どころがあっただけに

ちょっと残念でした。。

前回の日記に書いた、

小泉孝太郎はほとんど出てこなかったです。

スペシャルを今後やりそうな感じでしたけど、

一体どうなるのでしょう。

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2006年9月 8日 (金)

ドラマ:不信のとき

実家を出てからテレビを見る機会が増え、

実家では禁止状態だったドラマも

見るようになった。

(だから小中高時代には

周りのドラマの話にはついていけなかった。)

最近見てるのは、「不信のとき」。

テーマはダブル不倫でありきたりのようだけど、

展開の仕方とか人間関係の見せ方が面白い。

このドラマで一番驚いたのは、

小泉孝太郎の変貌ぶり。

一瞬見ると小泉孝太郎だとは

分からないくらいの変わりっぷりで、

この人は今回のこのドラマの役で

一皮剥けたのではないかと思う。

原作にはない役はやりにくいらしいし、

ドラマの中で違和感を覚えられやすいらしいけど、

とてもそつなくこなしている。

小泉孝太郎、で覚えてる番組といえば

ドラマだとナースマンとか

アテンションプリーズくらいで

あまり印象に残ってなかった。

あと、孝太郎プラスという

ゲストと本人でいろんなところで遊んで

トークをする番組をやってるけど、

結構素直な人柄だな、と思うくらいだった。

やはり、小泉孝太郎演じる近藤慶に

人気が集まってるらしい。納得。

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2006年9月 7日 (木)

ホンネが言えない

「隣の芝生が青く見える」

とはよく言ったものだ、と思う。

白いおうちに、広い庭。

大きなワンコもいて、

夫や子供たちに囲まれて

幸せな生活…なんてありえない。

現実は苦しい。

諦めたつもりだった。

何をされても、何を言われても、

見たくなかった事実が見えてしまったときも、

自分の存在がいつも全くムダであると

分かっているときも、

歯をくいしばって、こぶしをにぎる毎日。

グチじゃ間に合わないよ、

ホンネは重くてとても言えないのだから。

結婚=女にとって食いブチを見つけて幸せになる、

って考えるのは、一言で言えば、甘い。

現実論で言うと、配偶者控除は

どんどん削減されててゼロになる方向だし、

子供が生まれたら

とても夫1人の給料だけでは苦しい。

何より、そんな重い責任を

1人だけに押し付けたりする女がいるなら、

男はとても結婚なんかしなくなるよ。

だから、自分のことを

考える自由があるということ、

空をじっくり見られる心の自由を

大事にしてほしい。

私は、こんなにくだらない無駄なことで、

こぶしをにぎる毎日を

どうやったらやめられるのか、

限界を迎える前にどのようにしたら

やめられるのかを考えている。

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2006年8月26日 (土)

苦手克服

苦手なのは音ゲーだけではありません。

アクション系とかも苦手です。

そこで、最近そそうにんが置いていった

これをひそかにやってます。

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私にとっては難しすぎます。。

ぜんぜん指が動かないし、

キャラが思うとおり動いてくれない。

コマンドもすぐ忘れてしまいます。

今回も挫折しそうですが、

うまくキャラが動けば楽しそうなので

もうちょっとやってみます。

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2006年8月25日 (金)

ネグレクト

今の私が置かれてる状況を

一言でいうと「ネグレクト」。

「ネグレクト」され続けて1年半以上…。

苦悩と妥協と諦めを繰り返し繰り返し続けてきたけど、

精神的にそろそろ限界が近づいて来ている。

もうトレーナも上長も、とっくに信用していない。

人間的にいい人もいるけど

仕事上では、ついていこう、って到底思えない。

「あなたが受身なのでは?」

そんな質問にもウンザリ。

もう十分過ぎるほど、話してきた。

私の「稼働」を毎日管理してるのだから分かるはず。

もし上長の知らないところで勝手に仕事を引き受けても、

「稼働」上仕事をしてることにはならない、

ただの食いつぶしと評価されてしまう。

「稼働」って言葉、大キライ。

なに、稼働って?

経験不足は実際に稼働をかけることでしか、解消されない。

でも、経験の浅い人間の「稼働」は

ムダでしかないと見なされるから、

経験不足から脱することは出来ない。

案件に直接関係がなければ

仕事上の助け合いもムダでしかないのだ。

なんだよ、稼働って。

原価管理の重要性は分かる。

でもさ、育成も助け合いもムダでしかないという考え方は

絶対に綻びが出てくるはず。

 

ここまでは周りの先輩や同期、

家族の暖かい支えのおかげで

何とか持ちこたえてきた。

でも、前向きに仕事出来る人間になれるように

そろそろ何とかしないとね。

今私は半歩踏み出したところだけど、

進むべき方向はまだ決まっていない。

この半年とちょっとでどうするのか…、

気をしっかり持って

ちゃんと見極めていこうと思う。

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2006年8月23日 (水)

悲しみの六曜

前日の記事の通り、

風邪で寝込んで実家から動けなかったのだが、

トイレにあったカレンダーをボーっと眺めてた。

六曜が記載してあるカレンダー。

最近はそういうカレンダーは少ない。

ある日付の六曜を見たら、

予想していた日より「友引」の日が1日ずれてた。

そしたら、すごく苦しくなってきた。

あぁ、そういうことなんだと思った。

いろんな人の切ない思いが

一気に迫ってきたようだった。

腹の底が重みでギュッと締まる。

日経で見かけた名前で探したブログに

腹を摑まれてたときだったから、余計にギュッとなる。

この感じはずっと続くんだろう、と何日か思ってたら、

新しく生まれてくる命に、思わぬかたちで解放された。

無論、私の身に直接起きたことではないけど。

腹がギュッてなったのも「知った」だけなのに、

解放されたのも「知った」だけなのに、

ぐるぐる考えてしまう。

「死」と「生」よりも何とも次元の低い、

独りよがりの後悔や未成熟の信念を。

これらはきっと

「周囲の人々を気遣ってるフリの気持ち」なんだと思う。

ほら、見せかけは見破られるのだ、と気づかせられる。

命は何よりも重いものだから。

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